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 『エスペラント』とは

8:エスペラント
エスペラント (Esperanto)

  1. エスペラントは、ルドヴィコ・ザメンホフが考案した人工言語。以下に詳細。
  2. エスペラントは、坂本龍一アルバムエスペラント (アルバム)を参照。

エスペラント(Esperanto)はルドヴィコ・ザメンホフが考案した人工言語のこと。どの国の言語でもないため言語による民族感情に左右されないといった利点がある。ヨーロッパの言語を元にしてして作られているため、ヨーロッパの言語の人々にはなじみやすい言語といえる。世界中にエスペラントを信奉している話者が存在するが、この言語を自由に話せる話者はまだ少ない。

創案者のルドヴィコ・ザメンホフがこの言語を発表した際、「エスペラント博士(Doktoro Esperanto)」というペンネームを使ったためこの名がある。エスペラントとは「希望する者」という意味である。ザメンホフは当時の帝政ロシア領ポーランドビアウィストク出身のユダヤ人の眼科医で、1887年7月14日Unua Libro(最初の本)でこの言語を発表した。

ザメンホフは世界中のあらゆる人が簡単に学ぶことができ、世界中で既に使われている母国語に成り代わるというよりはむしろ第2言語としての国際補助語を目指してこの言語をつくった。
現在でも彼の理想を追求している使用者もいるが、一方実用的に他国の人と会話するためや他の国や異文化を学ぶために使っている人もいる。今日異なる言語間でのコミュニケーションのためにこの言語を普通に使っている人も少なからず存在する。

日本では、20世紀初頭に二葉亭四迷らが普及に尽力し、2003年現在、約1500人が日本エスペラント学会に所属している。

エスペラントを使う人をエスペランティスト(Esperantisto)と呼ぶ。日本ではエスペランチストの綴りが定着しており、広辞苑第五版でもこの綴りが採用されているが、近年では原音により近いエスペランティストの方が好まれつつある。

ブローニュ宣言第5条はエスペランティストを次のように定義している。「エスペランティストとは、使用者がそれを使う目的に全く関係なく、エスペラントを知り、使用する者全てを指す。全てのエスペランティストにとって、なんらかの活動しているエスペランティストの会に所属することは推奨すべきであるが、強制であってはならない。」

Esperanto
話されている国、地域:世界中
全使用者数: 約200万人
使用者ランキング:
言語の分類
(語族・語派)
人工言語
国際補助語
使用状況
公用語として使われている国、地域:無し
言語コード
ISO 639-1: eo
ISO 639-2: epo
SIL: ESP

歴史


エスペラントは1880年代ルドヴィコ・ザメンホフによって発明された。最初の文法書は1887年に発表された。

言語の開発
最初、ザメンホフはラテン語の復権が言語問題の解決策になると考えていたが、実際にラテン語を学ぶと難しいことに気づいた。英語を学んだ際その文法の簡単さを知り、動詞の人称変化が必要ないことに気づいた。言語を学習するにはたくさんの単語を覚えなければならないが、街を歩いているとき偶然ロシア語で書かれた2つの看板を見て、解決策を思いついた。ŝvejcarskaja (シュヴェイツェルスカーヤ 門番所) と、konditorskaja(コンディトルスカーヤ 菓子屋)という2つの看板には、共通してskaja(スカーヤ 場所)という語が使われていた。彼は一つ一つ覚えなければならない単語を、接辞を使って一つの単語から作り出すことを思いついた。語彙は多くの言語で使われているものを採用した。

1878年、現在のエスペラントの原型、[[プラ-エスペラント|Lingwe uniwersala]](リングヴェ ウニヴェルサーラ)をザメンホフはギムナジウムの同級生たちに教えた。その後6年間、まず各民族語の文学作品の翻訳と詩作に取りかかり、新しい言語の欠陥や運用上の扱いにくさを無くすことにした。ザメンホフは後の1895年にロシアのエスペランティスト、ニコライ・ボロフコに宛てた手紙に「私は6年間を言語を完璧にするために費やした。たとえそれが1878年の段階で既に出来上がっていたとしても」と書いている。彼がもう既に彼の言語を公表できる準備ができていると考えていたが、ロシア政府の検閲がそれを許さなかった。これにより公表が遅れたが、その間彼は聖書やシェークスピアの作品をエスペラントに翻訳し、一方言語の改良も重ねられていった。1887年[[Unua Libro]](最初の本)でエスペラントの基礎について紹介した。こうして今日話されているエスペラントができた。

最初の世界大会まで
最初の内、エスペラントの話者同士の交流の手段としては文通か雑誌「La Esperantisto」(1889年から1895年まで発行)ぐらいしかなかった。1905年までに、17のエスペラント関係の雑誌が発行された。活動は最初ロシアや東ヨーロッパに限られていたが、後に西ヨーロッパやアメリカ、アジアに広がっていく。

1904年小規模な国際会議が設けられ、それが1905年8月、フランスブローニュ=シュル=メールで行われる最初の世界大会の開催に繋がる。 このときは33の国から688人が参加した。大会でザメンホフはエスペラント運動の指導者としての地位を公式に放棄した。ザメンホフ自身がユダヤ人であったため、反ユダヤ主義による偏見が言語の発展を妨げるのを恐れたためである。彼はエスペラント運動の原理に基づいたブローニュ宣言を提案し、大会出席者たちはこれを採択した。

言語の発展
1905年フランスブローニュ=シュル=メールで開催された第1回エスペラント大会で、エスペラントの基礎の変更を制限する宣言が採択された。宣言は言語の基礎をザメンホフが出版した「エスペラントの基礎」(Fundamento de Esperanto フンダメント デ エスペラント) から変更してはならないとし、いかなる者もこれを変える権利を有しないとした。この宣言は使用者が適当と思うように新しい考えを発表しても良いとしているが、本来の形を奨励している。

しかしながら実際には、現代のエスペラントの使い方は「エスペラントの基礎」で示された「お手本」と完全に一緒というわけではない。例えば「私はこれが好きです。」の一文をエス文に翻訳するときを例に説明する。「エスペラントの基礎」に沿って訳せば、“Mi ŝatas ĉi tiun.”(ミ シャータス チ ティーウン)となるが、これは「私はこれの価値を認める」という意味になる。慣習的には代わりに“Ĉi tiu plaĉas al mi.”(チ ティーウ プラーチャス アル ミ)と訳される。(逐語訳すれば「これは私に気に入る」)完全に一緒の意味ではないがこちらの訳の方が「私はこれが好きです。」の意味に近い。

他の慣習的な変化としては、国名を表す接尾辞-uj-から-i-に変わったことである。(例:JapanujoJapanio) また、厳密に言えば-aで終わっている単語は全て形容詞であるが、ヨーロッパの名前でMariaのように-aで終わっている女性の名前は現在慣習的に認められている。「エスペラントの基礎」に従えば、Marioのように名詞は全て-oで終わらなければならない。なお、日本人などの人名は語尾を変える必要は無い。

加えてエスペランティストたちは、新しく登場した外来語を表すためにさまざまな新語を取り入れた。これらはそのまま使うのではなく、可能な限り造語法など言語の様式に従って取り入れている。例えば、コンピューター(Computer)はKomputilo(コンプティーロ)といった具合である(道具を意味する接尾辞-il-を使っている)。一方ユーロのように、全てのヨーロッパの国々でEuroの綴りが使われているにもかかわらず、エスペラントの様式に沿ってEŭroと綴りを変えて取り入れているものもある。

新語はどんなものでも受け入れられるとは限らない。たとえば「安い」を意味する新語、ĉipa(チーパ・英語のcheapに由来)は、長たらしいmalmultekosta(マルムルテコスタ)に代わるものとして造られたが、あまり使われていない。

最初の世界大会以降
1905年以降、世界大会は2つの世界大戦の間を除き、毎年開催されている。

1920年代国際連盟の作業語にエスペラントを加えようという動きがあった。日本の新渡戸稲造をはじめ10人の各国代表者が賛同したが、フランスの代表者ガブリエル・アノトーの激しい反対にあい、実現しなかった。フランス語は英語に国際語の地位を脅かされつつあり、エスペラントを新たな脅威とみなしていたからである。

その後、アドルフ・ヒトラーヨシフ・スターリンはエスペラントの民族主義性に危険を感じ、エスペランティストたちを粛清した。ヒトラーは『わが闘争』の中で「エスペラントは離散したユダヤ人を結集させる国際語だ」とし、スターリンは「エスペラントはスパイの言語だ」と明言した。

年表

分類


エスペラントは人工言語であるため、どの自然言語とも親戚関係にないが、インド・ヨーロッパ語族、特にヨーロッパの言語の影響を強く受けている。発音体型はスラブ語の影響を受けているが、単語は主にロマンス語(フランス語スペイン語等)、ゲルマン語(ドイツ語英語等)から採用している。ザメンホフが定義していない文法上の語用論相 (言語学)については、初期の使用者の母語、すなわちロシア語ポーランド語・ドイツ語・フランス語の影響を受けている。

圧倒的に英語と同じようなSVO型文型が多く、形容詞名詞の前にくることが多い。前置詞を使用し、膠着語的性質を持つ。

使用状況


エスペラントの使用者人数調査は、ワシントン大学の心理学教授シドニー・S・カルバートによって行われた。彼自身エスペラント大会に出席したことがあるエスペランティストであった。カルバートは160万人の人々がエスペラントを“Foreign Service Level 3”の能力で使いこなすことができると結論づけた。これは「専門的で堪能な」(エスペラントで挨拶と簡単な表現ができることにとどまらず、実際に意思伝達ができる能力を有する)人々に限定した数字である。この調査はエスペラント使用者を探し出すものではなく、多くの言語の世界的な調査の一部分が元になっている。この数字はAlmanac World Book of FactsとEthnologueにも登場した。この数字は世界人口の大体0.03%に相当する。この数字では、ザメンホフが目指した普遍語には程遠い。Ethnologueはこのほかエスペラントを母語として育った、生まれながらのエスペラント使用者が200から2000人いると言及した。

カルバートは研究の結果だけ公表し、調査方法の詳しい点については明らかにしなかった。それゆえ、彼の研究の正確性は疑われている。ドイツのエスペランティスト、ズィコゼック(:eo:Ziko Marcus SIKOSEK)は「神話なしのエスペラント」(Esperanto sen mitoj)の中でこの数字を疑い、調査した。「もし、100万人のエスペラント話者が世界中に平均的に散らばっているとしたら、ケルンには182人いることになる」と予想した。ズィコゼックは30人しか流暢に話す人を見つけることができなかった。そして、この数字は世界の平均的な地方よりも高い方である、と言及した。彼はまた、「さまざまなエスペラントの組織の登録者数が20,000人おり、組織に登録されていないエスペランティストもたくさんいるだろうが、登録されている人の50倍もいるとは考えにくい」ということも言及した。他のエスペランティストたちも組織の登録者数と非登録者数がそんな比率で存在しないと考えている。カルバート教授のデータ、あるいはその他のデータもエスペランティストの人口を確実にはじき出すことは不可能である。

公的地位
エスペラントを公用語としている国は無いが、20世紀の初めモレネの公用語をエスペラントにする案が提案された。アドリア海の人工島、バラ島に短命ながら存在したミニ国家は1968年にエスペラントを公用語として採用した。非政府組織、特にエスペラント関係団体などでは作業語として使われている。最も大きいエスペラントの組織、世界エスペラント協会は、非政府組織の一つとして国連ユネスコと協力関係にある。

派生言語
「エスペラントの基礎」はエスペラントを改造することを認めていない。しかしながら、年月がたつにしたがってたくさんの団体・個人がエスペラントを「改善」を掲げて、エスペラントの改造を提案した。改造案のほとんどは失敗か計画段階にとどまり成功しなかったが、唯一1907年にパリで行われた国際語選定代表者会で発表されたルイ・ボーフロンによるイド語はある程度成功した。イドの主な改造はアルファベットと幾つかの文法事項の変更であった。初期には比較的多くの人がイド改造案に賛同したが、この運動は改造に次ぐ改造を呼び次第に分解した。現在250から5000人がイド語を使用している。

アルファベット


詳細は[[エスペラントアルファベット]]を参照

エスペラントのアルファベットは:eo:Alfabetoj(アルファベート)と呼ばれ、ラテン文字アルファベットにサーカムフレックス付きアルファベットĉ, ĝ, ĥ, ĵ, ŝとブレーヴェ付きアルファベットŭ を加えた28文字を使用する。q, w, x, y は人名など特殊な場合を除いて使用しない。各字母の名称は、母音字はその発音、子音字はその子音に-oをつけて発音する(a アー、b ボー、c ツォー、ĉ チョーなど)。

英文タイプライターなどで字上符が付いた文字が表示できないときは、h,xあるいは^などを文字の後ろ(あるいは前)に加え、字上符付き文字であることを示す。何を後置するかによって、H-方式、X-方式という具合に呼ぶ。H-方式は「エスペラントの基礎」で定義されている方法で、uには後置しないのが特徴。flughaveno(空港)のように代用表記に見える綴りがあると紛らわしいという欠点がある。

X-方式はuにも後置し、置き換えるのが簡単なので、インターネットなどで広く使われている。フランス人の名前にはuxで終わるものもあるが、このような置き換えたくない文字の処理をどうするかが問題になる。エスペラント版のWikipedia, Wiktionaryには、X-方式が使われていて、cxをĉ、gxをĝと、xが付いた文字を自動的に字上符付きのものに置きかえる機能がついている。置き換えたくないときはxxのようにする。{{エスペラントアルファベット}}

アクセント


「アクセントは常に最後から2番目の音節にある。」(エスペラントの基礎、文法第10条)

エスペラントのアクセントは:eo:Akcento(アクツェント)と呼ばれ、日本語の高低アクセントではなく、英語と同じ強弱アクセントである。この規則はアクセント位置を固定するための規則、というよりはむしろアクセントの位置によって違う意味になってしまう単語を生じさせないための規則、と考えた方がいいかもしれない。英語では同音でアクセント位置によって意味が異なってしまうdesert(砂漠)とdessert(デザート)を、エスペラントではdezertodesertoのように音を変えて取り入れている。

綺麗に発音するためドイツ語と同じように、アクセントに長短の区別をつけるのが推奨されている。最後と最後から2番目の母音の間に子音が2個以上あるときはアクセントのある母音を短く発音し、子音が無いか1個だけのときは長く発音する。これに加えて、最後と最後から2番目の母音の間の子音がbl,br,dr,trの場合はアクセントを長く発音するというものもある。

母音を省略しても、アクセント位置は変わらない。

単語


最初のエスペラントの語彙は、1887年にザメンホフが出版したLingvo internaciaの中で定義されている。初期には900語定義された。しかしながら、言語の使用者は必要に応じて多くの言語で国際的に最も使われている単語を取り入れて使うことが、文法規則(エスペラントの基礎、文法第15条)によって許されている。1894年、ザメンホフは最初の5カ国語(仏・英・独・露・ポーランド)のエスペラント辞書Universala Vortaroを発表した。そのときから特に西ヨーロッパの言語から多くの外来語がエスペラントに取り入れられた。より多数の使用者が取り入れた単語が人気を得て広まっていった。近年では、新しい外来語や造語のほとんどは技術用語または科学的な用語である。日常的な用語は既にある単語から合成して造られるか(例: komputilo)、あるいは既存の単語に新しい意味を追加して使う傾向にある(例:muso (鼠) はコンピュータの入力装置の意味も持つようになった)。

新しい外来語を取り入れるか、それとも既存の単語から新しい単語を合成したり、既存の単語に新しい意味を加えたりして対応する方が良いのか、この種の議論には限りが無い。エスペラントを学ぶ人は基本単語に加えて、単語が結合する規則なども覚えなければならない。(例:eldonejoはそのまま訳すと"出す所"で、その意味は「出版社」や「発行所」の意味である。)

幾つかの単語はそのままの意味の他に慣習的な意味を持つものがある。例えば、ワニを意味する"krokodilo"から派生した":eo:krokodili"と言う動詞は、「エスペラントを話さなければならないところで自国語を話すこと」という意味がある。

文法


概要
エスペラントは性 (文法)を持たず、規則動詞変化をする膠着語である。名詞形容詞主格対格の2つのを持つ。数には単数(singularo)と複数(pluralo)があり、形容詞にも複数形がある。動詞は人称変化しない。対格語尾は移動の目標を表したり、任意で適当な前置詞の代わりもする。対格があるので、ロシア語ギリシャ語ラテン語あるいは日本語のように語順は比較的自由である。

[[冠詞]]
「不定冠詞は無い。全ての性、数、格に関係ない定冠詞laがある。」(エスペラントの基礎、文法第1条)

エスペラントは不定冠詞を持たず、多くのロマンス語で使われている定冠詞(difina artikolo)、 laを持つ。

品詞語尾
品詞語尾-oは名詞(substantivo)、-aは形容詞(adjektivo)、-eは副詞(adverbo)をそれぞれ表す。名詞あるいは形容詞の品詞語尾の後ろに-jを加えると複数形になる。対格にするには-nを名詞あるいは形容詞語尾の後ろにつけ、複数形の場合は複数形語尾の後ろにつける。動詞には6つの品詞語尾がある。

形容詞は名詞の数と格に一致させる。すなわち修飾する名詞が複数形の場合は形容詞も複数形にし、対格の場合は形容詞も対格にする。:× bona tagojn   (名詞が複数・対格なのに、形容詞が単数・主格なので間違い):○ bonajn tagojn

後にザメンホフはこの形容詞の数と格を一致させる決まりをつくったことを後悔したという。他にザメンホフが後悔したこととして、-eで終わらない副詞(本来副詞・原形副詞などと呼ばれる)をつくってしまったことなどがある。

人称代名詞
()内は同義の英語
単数複数
1人称mi - 私 ( I )ni - 私たち (we)
2人称vi - 君 (you)vi - 君たち (you)
3人称ŝi - 彼女 (she)
li - 彼 (he)
ĝi - それ(it)
ili - 彼等/彼女等 (they)
再帰代名詞 si - 自身(self,own ;独語 sich)、一般人称代名詞 oni - 人々(one,people ;仏語 on)がある。

対格にするには-n'をつける。minは「私を」といった具合である。所有格にするには形容詞語尾-aをつける。miaは「私の」と言う具合である。

※他に「お前(thou)」に当たる2人称単数親称ciがあるが、実際にはほとんど使われていない。性区別を無くすため、「li」と「ŝi」に代わる3人称代名詞 ri - その人(s/he)を使う運動があるが、それほど普及していない。

動詞
エスペラントには不規則動詞が無い。このため、世界一の一覧不規則動詞が少ない言語として、ギネスブックに登録されている。

エスペラントの動詞は人称によって変化しない。例としてlerni(学ぶ)を使って変化を示す。
不定形-i (lerni)
現在形-as (lernas)
過去形-is (lernis)
未来形-os (lernos)
命令形-u (lernu)
仮定形-us (lernus)

表現


あいさつ


日本語由来のエスペラント単語


外部リンク


{{Wikipedia|eo}}

情報

組織

学習

批評

改造案

Category:言語Category:人工言語

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