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| 『空港コード』とは |
3307:空港コード
空港コード(くうこうコード)は、空港ひとつひとつに付けられるコード。
定める機関によって、アルファベット3文字または4文字からなる2種類がある。3文字からなるものを3レターコード(IATAコード)、4文字のものを4レターコード(ICAOコード)、などという。
3レターコードは国際航空運送協会 (IATA) により定められており、世界に1万以上ある空港全てにコードが割り振られている。早くに開港した空港にはなるべくその名称(都市コード)にのっとった文字が割り当てられている。例として、羽田=HND、伊丹=ITMなど。主に旅客系で使われる。
また、旅行会社や航空貨物代理店などでも使われる。国際線航空券に印字されている場合もある。
欧州では、航空路線の代替交通機関として高速列車が航空会社のコードシェアを行う例があり、ブリュッセル南駅(ZYR)や、ケルン中央駅(QKL)などは、鉄道駅にも空港コードが振られている。詳細は、IATAコードを持つ鉄道駅一覧(英語)を参照。
ストラスブール(XER)など、バスターミナルに空港コードが振られている例もある。
IATAが定義しているコードとしてはこの他に、IATA航空会社コード(エアラインコード、2レターコードまたは3レター)、都市コード(3レター)がある。
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