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 『福岡ソフトバンクホークス』とは

10719:福岡ソフトバンクホークス
福岡ソフトバンクホークス(ふくおかソフトバンクホークス、Fukuoka SoftBank Hawks Baseball Club)は日本プロ野球球団でパシフィック・リーグの球団のひとつ。チーム運営を「株式会社福岡ソフトバンクホークス」、営業面を「株式会社福岡ソフトバンクホークスマーケティング」が担当する。本拠地は福岡ドーム福岡市中央区 (福岡市))。2軍は雁ノ巣レクリエーションセンター野球場(同市東区 (福岡市))を使用している。所属選手は福岡ソフトバンクホークスの選手一覧参照。

球団の歴史


「南海」時代

「ダイエー」時代

「ソフトバンク」時代

チームの特徴


ユニフォーム等のスポンサー


チーム成績・記録


その他の記録


チーム名変遷


歴代本拠地


歴代監督


エピソード


;1試合最多失点試合 1940年4月6日:日本のプロ野球がまだ1リーグの時代だった1940年4月6日のオリックス・バファローズ戦で、南海軍は2-32の30点差をつけられての記録的大敗を喫した。ちなみにこの2チームは2003年7月26日に福岡ドーム(ダイエーvsオリックスとして)で対戦した時に26-7、また8月1日に神戸総合運動公園野球場(同)で対戦した時には29-1で何れも大勝している。特に8月1日のそれは2リーグ制以後の最多得点試合・最多点差試合であった。

;最多得点完封勝利試合 1946年7月15日:1946年(近畿グレートリンクとして出場)の7月15日に高岡高等専門学校の校庭で開かれた大映ユニオンズとの対戦は、8回に累計16人を繰り出し1イニング12得点の大量得点を含め26-0の最多得点完封勝利の記録を達成した。この記録は2005年3月27日千葉ロッテマリーンズvs東北楽天ゴールデンイーグルスとの対戦で同スコアでロッテが勝った試合が並んだ。

;日本シリーズ最少観客動員 1953年:1953年度の日本シリーズ (野球)読売ジャイアンツ戦)は本来第5戦を後楽園球場、第6,7戦を大阪球場で行う予定だったが、日米野球の日程の関係で予定を変えて5,6戦を南海主催、7戦を後楽園という日程として行った。この内第6戦は本来の大阪球場ではなく阪神タイガースの本拠地甲子園球場を借りて開催したが、有料観客はわずか6346人というシリーズ史上ワースト記録となった。一部では大阪球場のキャパシティーが約3万人しかないので、少しでも大きなキャパシティーを持つスタジアムでの開催を希望したという説もある。

;堺市への幻の移転計画:大阪球場は関西国際空港の開港(1994年)に伴う難波地区の再開発計画の対象地域に指定されていたため、1990年度で野球場としての機能を終了することになっていた。(その後暫定的に住宅展示場などとして整備され1998年に完全閉鎖。現在のなんばパークスとなる):そこで、この大阪球場に代る新球場を堺市に建設する計画を持っていた。当初は中百舌鳥球場(2軍本拠地兼練習会場)や大浜公園野球場を改修して対応する計画があり、それが完成するまでの代わりの球場として神戸総合運動公園野球場日本生命球場などを利用することも検討されていた。しかし、ダイエーへの球団譲渡、福岡市への本拠移転によってこの計画も幻となってしまった。その後中百舌鳥球場は地元の少年野球に使用されていたが現在は閉鎖されマンションが建設されている。

;地元でのビジターゲーム 1999年6月:1999年6月に開かれた対オリックス・バファローズ戦(当時)は、地元福岡ドームでの開催でありながらホーム・アンド・アウェー扱いで戦った。これは、オリックス球団が当時神戸総合運動公園野球場を本拠地としていたため、6~7月の梅雨シーズン中の試合消化が天候に左右されやすいことを考慮に入れて主催試合を福岡ドームで開催したい旨をダイエー球団側(当時)に申し出ていたことから実現したものである。なおベンチの配置は通常のホームゲームと同じで、ホークスは1塁側、ホームのオリックスは3塁側だった。:なお、本来他球団の本拠地都道府県で公式戦を開催する場合は当該球団の許諾を得ることが義務付けられている。

;100打点カルテット 2003年:2003年に日本一に輝いた際の中軸打者4人をまとめたものである。この年のダイエーには100打点以上を記録した打者が1チームに4人いるという、脅威の打線を誇っていた(史上初の快挙)。:*井口資仁 主に3番二塁手打率.340 本塁打27 打点109 盗塁王ゴールデングラブ賞ベストナイン:*松中信彦 主に4番一塁手。打率.324 本塁打30 打点123 打点王、ベストナイン:*城島健司 主に5番捕手。 打率.330 本塁打34 打点119 MVP、ベストナイン、ゴールデングラブ:*ペドロ・バルデス 主に6番左翼手。 打率.311 本塁打26 打点104 リーグトップの犠牲フライ

;東京での主催遠征 2004年6月:2004年6月、当チームは初めて東京ドームで主催ゲーム・対大阪近鉄バファローズ戦を開催した。これまで東京ドームでは北海道日本ハムファイターズがホームスタジアムとしていたため、主催ゲームを行えなかったが、日本ハムが札幌ドームに移転したことに伴って、東京ドームでは読売ジャイアンツヤクルトスワローズの許諾が得られればパ・リーグの各チームが自由に主催できるようになったことを受けて、近鉄戦2連戦の内の1試合を東京ドームで開催した。なお第2試合は福岡ドームで開催された。

関連項目


外部リンク


{{プロ野球}}Category:野球チームCategory:福岡県Category:福岡県の企業en:Fukuoka SoftBank Hawks



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