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 『関越自動車道』とは

13402:関越自動車道
関越自動車道かんえつじどうしゃどう)は、東京都新潟県新潟市ならびに新潟県上越市を連絡する国土開発幹線自動車道であり、高速自動車国道である。群馬県藤岡市で枝分かれする2つの路線からなる。

  1. 関越自動車道新潟線(東京都~埼玉県川越市~埼玉県本庄市~群馬県前橋市~新潟県新潟市)
  2. 関越自動車道上越線(東京都~埼玉県川越市~埼玉県本庄市~群馬県高崎市付近~長野県長野市付近~新潟県上越市)

新潟線のうち、長岡市長岡ジャンクション)と新潟市の間は、北陸自動車道と重複しており、1988年以降北陸自動車道として営業している。また、上越線の藤岡市(藤岡ジャンクション)と上越市(上越ジャンクション)の間の営業路線名は上信越自動車道である。そのうち、長野県千曲市更埴ジャンクション)と長野市(須坂長野東インターチェンジ)の間は中央自動車道長野線と重複している。残りの東京都練馬インターチェンジ)と長岡市(長岡JCT)の営業路線名は「関越自動車道」である。以下、営業路線名としての関越自動車道について述べる。


関越自動車道 KAN-ETSU EXPWAY(かんえつじどうしゃどう)は、東京都から埼玉県群馬県を経由し新潟県へいたる高速道路(高速自動車国道)。途中、藤岡ジャンクションから上信越自動車道が分岐し、長野県方面への交通も便利。また、高崎ジャンクションから北関東自動車道が分岐しており、栃木県茨城県方面への交通も便利になる予定である。

歴史


インターチェンジなど


(距離はインターチェンジのみ)

記号

;IC
インターチェンジ
;JCT
ジャンクション
;SA
サービスエリア
;PA
パーキングエリア
;BS
バス停留所
;CB
チェーンベース

車道


トンネル


通過市町村


利用状況(2002年度)


区間別日平均交通量:*練馬IC~長岡IC間平均:39,624台(前年度比98.2%):*長岡IC~長岡JCT:19,831台(97.2%)通行台数(練馬IC~長岡IC):*年間:66,640,456台(98.1%):*日平均:182,577台

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