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| 『新潟市』とは |
19661:新潟市
{{日本の市
|自治体名=新潟市
|都道府県=新潟県
|コード=15100-9
|隣接自治体=聖籠町、新発田市、阿賀野市、
五泉市、田上町、加茂市、
三条市、燕市、弥彦村、長岡市、
(海上を隔てて隣接)
佐渡市
|木=ヤナギ
|花=チューリップ
|シンボル名=市の歌
|鳥など=新潟市歌
新潟市民歌『砂浜で』
|郵便番号=951-8550
|所在地=新潟市中央区学校町通一番町602番地1
300px|center|新潟市役所(本館)
|電話番号=025-228-1000
|外部リンク=新潟市
|位置画像={{基礎自治体位置図|15|100}}{{行政区位置図|15|100}}
|特記事項=
250px|center|thumb|新潟市章
}}
新潟市(にいがたし)は、新潟県北東部(下越地方)の都市で、同県の県庁所在地であり、本州日本海側唯一の政令指定都市である。
thumb|right|250px|市役所方面から古町を望む
2005年の広域合併によって人口が80万人を突破した。
2007年4月1日に、本州日本海側初の政令指定都市に移行。
また広域合併によって郊外に広大な農地を抱え、水田面積が日本一となっており、「田園型政令指定都市」を標榜している。
市の中心部にあたる信濃川河口部には、古くから港が開かれ、幕末の日米修好通商条約開港五港の1つとなった。現在でも水陸の交通の要衝である。
1950年代まで、信濃川左岸の新潟島中心部には堀が張り巡らされ、それに沿って柳が植えられていた。そのため、「水の都」「柳都(りゅうと)」などの異名を持つ。また、多数の漫画家を輩出していることや、バイパス網が発達していることで知られる。
萬代橋、NEXT21、朱鷺メッセ、新潟スタジアムがシンボル的存在となっている。
市の名前である「新潟」という地名については永禄7年(1564年)に記録として残っているものの、地名の由来についての記録は残っていないため、由来については諸説ある。
新潟市の市章は、1908年(明治41年)3月4日に制定された。
同日に告示された「市徽章設定ノ件」には、以下のとおり記されている。
新潟市ハ五港ノ一トシテ最モ多ク世ニ知ラルルニヨリ、其ノ意ヲ表ハスコトトセリ。
即チ
1 錨ハ港ノ意
2 五ハ五港ノ意
3 雪環ハ越後ノ意
以上越後ノ五港ヲ意味シ新潟ヲ表ハスモノナリ。
すなわち、港を表す「錨」、1858年の日米修好通商条約により指定された「五港」の「五」、そして越後の象徴「雪環」を組み合わせ、開港五港の一つである新潟市を表している。
thumb|right|250px|市街地を流れる信濃川
新潟の地は、信濃川と阿賀野川が日本海に流れ込む場所で、低湿な平野と、海にそって続く砂丘と、数多くの潟湖が形成された。
中心市街地は、信濃川の河口に発達している。郊外には潟を干拓した広大な水田が広がる一方、現在でも鳥屋野潟や佐潟、福島潟などの潟湖が残されている。うち、佐潟については、1997年にラムサール条約登録湿地となっている。
中心市街地は古くから、信濃川左岸側(西側)の旧新潟町、右岸側(東側)の旧沼垂町の、二箇所を中心に栄えて来た。両地域を結んでいたのが萬代橋(万代橋)であり、この橋が架けられてから、万代橋を中心に市街地が広がっていった。しかし、1950年代後半から、現在の新潟駅を中心とする地域の開発が始まった。また、鳥屋野潟周辺の小規模湖沼の干拓、旧市域の曽野木・両川・大江山地域と亀田・横越地区に跨る亀田郷や新津・小須戸地区の新津郷、白根地区などで乾田化が行われた。
1960年代から1970年代にかけては巻・西川・潟東地区に跨る鎧潟、豊栄地区では福島潟の一部も干拓されるなどして開発が進んだ。1964年6月の新潟地震以後からは、市内の国道・鉄道路線に沿った地区から、徐々に宅地化が進んでいった。このため、現在の市街地・住宅地は、海岸に沿うように北東から南西にかけて細長く伸びている。
関屋分水路の掘削により、信濃川左岸側の地域は全方向が川と海に囲まれるようになったため、「新潟島」と呼ばれることがある。また新潟島の対岸には「万代島」と呼ばれる地区があり、ここには新潟港(新潟西港)の区域にあたる佐渡汽船新潟港ターミナル、朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)などが立地する。ここは、元々信濃川の中洲だったが、昭和初期に信濃川の両岸が埋め立てられた際、陸続きとなった地域である。
越後平野に位置するので、市域に占める可住地の割合が大きい。他の地方都市に比べると、数字上では人口密度が高めだが、住宅地が郊外に分散しているため、一箇所への人口集中はそれほど見られない。
郊外には農地が多い。海岸沿いの砂丘地帯は畑が多いが内陸部は水田が中心である。
越後平野の信濃川・阿賀野川下流域は、かつてはその多くが湿地帯で、現在も水田やその埋立地が多いという背景から、地盤が軟弱な箇所が多く、仮に大規模な地震が発生した際には揺れが大きくなりやすく、また液状化現象が発生する可能性が非常に高い。内閣府が2005年に発表した「表層地盤のゆれやすさ全国マップ」によると、新潟市付近の表層地盤は軟らかいため、非常に揺れが増幅し易いという調査結果が出ている(沿岸部の都市は総じて揺れ易い傾向にある)。
また、これとは別に、大地震が発生した際には、関東平野・濃尾平野・大阪平野・庄内平野・秋田平野などと並んで、長周期地震動によって揺れが増幅し易い箇所であるとの研究結果もある。
※北から東回り順に。
冬
| 都市 | 降雪量累計 | 最深積雪 | 1月気温 | 都市 | 降雪量累計 | 最深積雪 | 1月気温 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 札幌 | 630 cm | 101 cm | -4.1℃ | 盛岡 | 351 cm | 36 cm | -2.1℃ |
| 青森 | 774 cm | 114 cm | -1.4℃ | 仙台 | 90 cm | 17 cm | 1.5℃ |
| 秋田 | 409 cm | 41 cm | -0.1℃ | 福島 | 235 cm | 26 cm | 1.4℃ |
| 山形 | 491 cm | 50 cm | -0.5℃ | いわき | 14 cm | 6 cm | 3.6℃ |
| 新潟 | 255 cm | 39 cm | 2.6℃ | 前橋 | 27 cm | 10 cm | 3.3℃ |
| 上越 | 746 cm | 139 cm | 2.2℃ | 東京 | 13 cm | 7 cm | 5.8℃ |
| 富山 | 433 cm | 69 cm | 2.5℃ | 彦根 | 131 cm | 29 cm | 3.6℃ |
| 金沢 | 360 cm | 53 cm | 3.7℃ | 岐阜 | 52 cm | 16 cm | 4.3℃ |
| 鳥取 | 263 cm | 49 cm | 3.9℃ | 名古屋 | 13 cm | 7 cm | 4.3℃ |
| 松江 | 111 cm | 24 cm | 4.2℃ | 浜松 | 0 cm | 0 cm | 5.8℃ |
夏
その他
サッカー
野球
その他
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