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| 『奈良先端科学技術大学院大学』とは |
20526:奈良先端科学技術大学院大学
{{画像提供依頼|date=2009年8月}}
{{大学
| 国=日本
| 大学名=奈良先端科学技術大学院大学
| ふりがな=ならせんたんかがくぎじゅつだいがくいんだいがく
| 英称=Nara Institute of Science and Technology
| 画像=NAIST.jpg
| 画像説明=
| 大学設置年=1991年
| 創立年=1991年
| 学校種別=国立
| 設置者=国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学
| 本部所在地= 奈良県生駒市高山町8916番地の5
| キャンパス=生駒市高山町
| 学部=なし
| 研究科=情報科学研究科
バイオサイエンス研究科
物質創成科学研究科
| 大学の略称=NAIST(ナイスト)
| ウェブサイト=http://www.naist.jp/
}}
関西文化学術研究都市の中核。第一線の教授陣と最先端研究に資する充実した設備、既存の学部概念を取り払った柔軟な教育・研究体制が特徴。国家戦略「科学技術立国」を目的に、大学院に特化した研究教育機関、国立理工系大学院大学として設置。
日本国内では最初に全学共同利用分散コンピュータネットワークである「曼陀羅(Mandara)」の運用を開始した。同様の全学規模のプロジェクトしては、マサチューセッツ工科大学の「アテナプロジェクト」が上げられる。当時としては、最先端のグラフィックスワークステーション100台規模の学内LANによって基盤ネットワークが構築された。
キャンパスベースでは、慶應義塾大学湘南キャンパスが日本最初の共同利用分散ネットワークシステムであったが、全学ベースでは、日本では最初の構築事例になっている。
日本語の分かち書き解析ソフトである、ChaSenは本学の松本研究室で開発されたものである。このソフト及びフリーソフトであるKakashiによって、日本語コーパスのデータベース化が促進され、フリーソフトであるNamazuや日立基礎研究所及び国立情報学研究所らのチームによる、連想検索システムGETA(Namazuに下駄を履かせるに由来)が開発された。その後、GETAの開発に基づき、現在の国立情報学研究所におけるWeb検索サービスが構築され現在に至る。
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