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| 『横浜銀行』とは |
35575:横浜銀行
{| align="right" border=1 cellspacing=0 cellpadding=2 style="border: solid 2px #000000; margin-left: 16px"|| colspan=2 align="center" style="border-style: none none solid; background: #f0f0f0"|横浜銀行のデータ|-| align="center" style="border-style: none none solid; background: #f0f0f0"|統一金融機関コード| align="right" style="border-style: none none solid solid"|0138|-| align="center" style="border-style: none none solid; background: #f0f0f0"|店舗数| align="right" style="border-style: none none solid solid"|国内188店(本支店162 出張所26)海外4店(駐在員事務所4)(2004年3月31日現在)|-| align="center" style="border-style: none none solid; background: #f0f0f0"|設立日| style="border-style: none none solid solid"|1920年12月|-| colspan=2 align="center" style="border-style: solid none solid; background: #f0f0f0"|本店|-| align="center" style="border-style: none none solid; background: #f0f0f0"|所在地| style="border-style: none none none solid"|〒220-8611|-| colspan=2 align="right" style="border-style: none none solid"|横浜市西区みなとみらい3-1-1|-| align="center" style="border-style: none none solid; background: #f0f0f0"|電話番号| style="border-style: none none solid solid"|045-225-1111|-| align="center" style="border-style: none none solid; background: #f0f0f0"|外部リンク| style="border-style: none none solid solid"|[http://www.boy.co.jp/ 横浜銀行]|-|}
横浜銀行(よこはまぎんこう、The Bank of Yokohama, Ltd.)は、神奈川県横浜市を中心に業務を行う地方銀行。
日本の地方銀行では最大手となる。略称は「はまぎん」。神奈川県、横浜市、川崎市の指定金融機関である。
神奈川県外では、東京都、愛知県、大阪府さらに明治期の生糸貿易の名残で群馬県に支店を持つ。
みなとみらい地区にある本店ビルは、約150mの高さを誇り、銀行の本店ビルとしては日本一の高さである。
かつて、(旧)あさひ銀行と、ATM相互解放などの提携を組んでいたが、大和銀行との統合によるりそなグループ発足時に解消した。
イメージキャラクターは水野真紀である。
小田急電鉄の全駅に現金自動預け払い機を設置している。
沿革
他の地銀と異なる生い立ち
全国地銀の多くが地方の有力銀行や旧国立銀行を母体としているのに対し、横浜銀行の前身・横浜興信銀行は昭和恐慌下で破綻した銀行を整理する目的で設立されており、いわば現在の整理回収機構に近い、後ろ向きな業務を主業とする銀行として発足した。
やがて、興信銀行が実績を重ねて行くと興信銀行よりも歴史・実績・実力のいずれも遙かに上回る第二銀行が合流した。同行の合同で興信銀行に箔が付き、また横浜市本金庫業務(現在の指定金融機関)の承継に伴う地元・横浜市との結びつきも強化。さらに神奈川県農工銀行(のち日本勧業銀行に合併。現在のみずほ銀行)から神奈川県本金庫業務が移管。戦時下の「一県一行運動」の際に政府から神奈川県下の統合主体に選ばれ、名実共に神奈川県を代表する地方銀行に成長した。この時、川崎財閥系の明和銀行(本店・小田原市)や鎌倉銀行(本店・鎌倉市)等を統合したため、同じ川崎財閥系の第百銀行を併合した三菱銀行との関係が生じ、現在も東京三菱銀行とは親密な関係にある。
なお、1944年(昭和19年)横浜市に本店を置く都南貯蓄銀行を合併したが、同行は合併直前まで他の大都市に本店を置く貯蓄銀行の集合体・日本貯蓄銀行(のちの協和銀行。あさひ銀行を経て現在のりそな銀行。)の統合に参加する事となっていた。同行の合併で神奈川県随一の銀行となり、戦後の復興期に業容が拡大。1969年(昭和44年)埼玉銀行(のちあさひ銀行を経て現在の埼玉りそな銀行。)が都市銀行に転換した事により、遂に横浜銀行が日本最大の地方銀行となった。
浜銀の主要融資系列
ほか
外部リンク
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