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| 『鉄道総合技術研究所』とは |
57246:鉄道総合技術研究所
{{Infobox 組織
| 名称 = 財団法人鉄道総合技術研究所
{{Lang-en|Railway Technical Research Institute}}
| 画像 = JR logo RTRI.svg
| 画像サイズ = 150px
| 画像説明 = JR総研ロゴ
| 略称 = 鉄道総研、JR総研、RTRI
| 設立 = 1986年(昭和61年)12月10日
| 廃止 =
| 種類 = 鉄道
| 地位 = 財団法人
| 目的 = 鉄道に関する基礎・実用的研究
| 本部 = 東京都国分寺市光町二丁目8番38号
| 位置 = {{ウィキ座標2段度分秒|35|42|10|N|139|26|36|E|}}
| 貢献 =
| メンバー = 職員数:512名 (2008年10月)
| 言語 =
| リーダー = 会長:正田英介
| 人物 =
| 機関 =
| 設立者 =
| 関連組織 = JRグループ
| スタッフ =
| ボランティア =
| 予算 = 153億円(平成21年度)http://www.rtri.or.jp/rtri/gyomu_zaimu/h21/pdf/6_1.pdf
| ウェブサイト = http://www.rtri.or.jp/index_J.html
| 補足 =
}}
財団法人鉄道総合技術研究所(てつどうそうごうぎじゅつけんきゅうしょ、英称:Railway Technical Research Institute)財団法人鉄道総合技術研究所の財団名の「鉄」の字は“金を失う”と言う意味を避けるため、ロゴ文字では「金矢」(金偏に弓矢の矢、鉃)という字を採用しているが、正式な財団名は「鉄」である(四国旅客鉄道以外のJR他社も同様)。は、日本国有鉄道(国鉄)の鉄道技術研究所などから業務を引き継いで発足した研究機関で、JRグループの財団法人である。略称は「鉄道総研」または「JR総研」。コーポレートカラーは薄紫色。
1986年12月10日、国鉄の本社技術開発部門および鉄道技術研究所と鉄道労働科学研究所等の業務を継承する法人として設立許可が運輸大臣(運輸省)から出され、1987年4月1日より本格的な業務を開始した。
鉄道技術や鉄道労働科学に関する研究開発、調査等を全般的に手掛ける。また重大な鉄道事故が発生した際、国土交通省運輸安全委員会(旧航空・鉄道事故調査委員会)と共に事故原因の調査などを行うこともある。設立以来世界初の物も含め数多くの技術開発などを行った実績があり、現在でも鉄道技術に関する様々な研究開発を行っている。
会長は正田英介、理事長は垂水尚志。JRグループの鉄道事業7社(東日本旅客鉄道、東海旅客鉄道、西日本旅客鉄道、北海道旅客鉄道、四国旅客鉄道、九州旅客鉄道、日本貨物鉄道)による負担金によって運営される。
250px|thumb|right|[[国分寺市にある鉄道総合研究所 国立研究所]]
{{Location map+|Japan|float=right|width=350|places=
{{Location map~|Japan|label= - 最寄駅:東京駅
国立研究所の所在地である国分寺市光町(ひかりちょう)は、同研究所が開発を行った新幹線の列車愛称「ひかり」号に由来する。
かつて、JR中央本線国立駅から国立研究所まで車両搬出用の引込線が延びていたが、現在は廃止されている。また、国立研究所周囲を一周するような形で線路が敷かれていたが、現在は一部のみ残存している。研究用の車両が何両か置かれているが、前述の引込線廃止により、現在は他の鉄道と接続されていない。
ML100 (国立研究所の外に展示されている)]]
毎年10月付近に国立の研究所で開催されるイベントである。
当日は総研の研究のパネル展示や研究施設の公開などが行われる。
{{脚注ヘルプ}}
{{commons|Category:Railway Technical Research Institute(Japan)}}
{{JR}}
{{DEFAULTSORT:てつとうそうこうきしゆつけんきゆうしよ}}
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Category:日本の鉄道
Category:財団法人 (国交省所管)
Category:研究所
Category:国分寺市
Category:JR
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