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| 『上毛新聞』とは |
60287:上毛新聞
{{画像提供依頼|本社|date=2008年11月}}
上毛新聞(じょうもうしんぶん)は、上毛新聞社が編集・発行する群馬県の県域地方新聞。明治20年(1887年)創刊。
thumb|300px|<center>上毛新聞社・別館</center>
朝刊のみの発行で、部数は約31万部。県内普及率は4割を越え、読売新聞や朝日新聞を抑えて最も購読されている。関東の地方紙としては、栃木県の下野新聞とともに、全国紙を上回るシェアを持つ数少ない新聞である。
全国でも珍しく、本編とスポーツ・芸能・放送番組表を掲載した別冊「上毛スポーツ」編の2冊1セットで発行されている。これは、以前別売りだった「上毛スポーツ」を再統合したからだといわれている。
現社長の高橋康三は、群馬県で起きた事件(大久保清事件や浅間山荘事件)の時に、状況を詳しく知る地元新聞記者としてTVに出たこともある。
推理作家の横山秀夫は、同社の社会部記者を勤めていた。代表作のひとつ『クライマーズ・ハイ』は、著者が記者時代に遭遇した日航機墜落事故取材の体験をまとめ上げたもの。小説のなかで出てくる「北関東新聞」は上毛新聞をモデルとしつつも、作品中に同紙がライバル紙として書かれている。
毎年元日には、同紙社長と群馬県知事との新春鼎談が掲載されている。2005年の元日にはNHK総合テレビジョン連続テレビ小説「ファイト」が群馬県高崎市が舞台であるということで、ヒロイン・木戸優を演じた本仮屋ユイカが、2010年にはNHK大河ドラマ「天地人」の原作者で、上毛新聞、信濃毎日新聞、新潟日報の3紙に小説「真田三代」を連載している作家の火坂雅志がそれぞれゲストとして参加した。
群馬県前橋市古市町一丁目50番21号
支局:前橋市、沼田市、渋川市、中之条町、藤岡市、富岡市、安中市、桐生市、伊勢崎市、館林市、みどり市、大泉町
フロント面や社会面のトップ級に地元ネタを持ってくることが多い。
全国記事は共同通信からの配信を受ける他、下野新聞など近隣の地方紙と記事を互いに載せ合うこともある。
2009年11月より、地域の区分けを「県央」、「西北毛」、「東毛」と改めた。
それぞれの地域を担当する支社・支局は以下の通り。
毎週月・火曜日に「へえそうなん」、「駅からウォーク」、「プレーバック」などの特集を組んでいる。
番組表は別刷り「上毛スポーツ」の最終面とその手前の2ページ・合計3ページ(休刊日は2日分を載せるので合計5ページ)で収録している。
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