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 『水晶島』とは

65734:水晶島
{{Infobox 島|

 島名= 水晶島|
 画像= [[画像:Suisho_island_01.jpg|240px]]|
 座標= {{ウィキ座標2段度分秒|43|26|19.1|N|145|55|3|E}}|
 面積= 21|
 周囲= 32.2|
 標高= |
 海域= [[太平洋]]([[北海道]])|
 国= ロシアが実効支配

}}
水晶島(すいしょうじま)は、歯舞群島の島の一つである。ロシア名はタンフィーリエフ島(Остров Танфильева)、英語表記はTanfilyeva

島の名前の由来は、アイヌ語の「シ・ショウ(大きい・裸岩)」が「シイショウ」に変化したことから。

地理

全体的に平坦な小島であり、納沙布岬から珸瑤瑁水道を隔てて僅か7kmの距離にあり、貝殻島(3.7km)に続き2番目に北海道に近い。

歴史

江戸時代の当初は無人島であった。

*明治時代からは珸瑶瑁村の一部となり、後に歯舞村に属した。戦前は931人が在住していた。

日本は領有権を主張しているが、現在もロシア連邦占領実効支配下にある。現在、島にはロシア沿岸警備隊が常駐しており、根室市の方向に砲台が向けられている。

当該地域の領有権に関する詳細は千島列島及び北方領土の項目を、現状に関してはサハリン州の項目を見よ。

参考文献

関連項目

{{DEFAULTSORT:すいしようしま}}
Category:歯舞群島



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