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 『ロンドンハーツ』とは

109850:ロンドンハーツ
{{継続中の作品}}
{{告知|意見|コーナーの記載方法に関して}}
{{基礎情報 テレビ番組
|番組名=ロンドンハーツ
London Hearts
|画像=
|画像説明=
|ジャンル=バラエティ番組
|放送国={{JPN}}
|制作局=テレビ朝日
|企画=
|製作総指揮=
|監督=
|演出=加地倫三(P兼務)
|原作=
|脚本=
|プロデューサー=藤井智久(CP→GP)
|出演者=ロンドンブーツ1号2号
田村淳田村亮)ほか
|音声=モノラル放送
一部回はステレオ放送
|字幕=文字多重放送
一部回はリアルタイム字幕放送
|データ放送=
|OPテーマ=オリジナルジングル
|EDテーマ=Do You Remember Rock'N'Roll Radio?(歌手不明)
|外部リンク=http://www.tv-asahi.co.jp/londonhearts/
|外部リンク名=公式サイト
|番組名1=イナズマ!ロンドンハーツ
|放送時間1=日曜日 19:56 - 20:54
|放送分1=58
|放送枠1=
|放送期間1=1999年4月18日 - 2001年9月
|放送回数1=
|番組名2=ロンドンハーツ
|放送時間2=毎週火曜21:00 - 21:54
|放送分2=54
|放送枠2=
|放送期間2=2001年10月23日 -
|放送回数2=
|特記事項=ナレーション:佐藤賢治
}}
ロンドンハーツ』(London Hearts)は、テレビ朝日系列で毎週火曜日の21:00 - 21:54(JST)に放送しているバラエティ番組、およびロンドンブーツ1号2号冠番組である。通称「ロンハー」。

淳ドッキリ
その名の通り、田村淳に対するドッキリ企画。
* 準レギュラー陣にホワイトデーのプレゼント購入(2006年3月14日放送分)
* 番組放送300回記念企画(2006年10月31日、11月7日放送分)…後の「記憶の壁」の原型
情熱犬陸
2006年8月8日放送。毎日放送の『情熱大陸』に出たがっていた青木さやかに、気分だけでも味わってもらおうと仕掛けられたドッキリ企画。本家『情熱大陸』同様の撮影を60日間密着して行った。放送当日は青木の楽屋と淳らがいる別室のモニターにのみ同番組が流れるよう仕掛けていた(この日、本家ではイビチャ・オシムが登場。新聞や雑誌を見ることも考慮してか、青木側には「都合で(オシム氏放送の回は)延期になった」と伝えている)。
ナレーションは窪田等ではなく掛川裕彦が担当。また、撮影に携わったスタッフは普段青木と会うことのないロンハーの別スタッフである。
仕掛ける側のモニター席のバックはなぜか「JOHNETSU TAIRIKU」と本物のスペルが書かれていた。
ドッキリとは知らず青木の友人としてゴリけんが出演していたが、出演部分はカットされた。
これを見た本家プロデューサー(当時)の中野伸二は「面白かったです」と評価したうえで「番組が真似されるという事は番組がパターン化しているということ」と番組制作について危機感を持っているコメントを本家HPのWeb上で発表した。
ロンドンブーツVSオリエンタルラジオ
2006年7月4日放送の特別企画。上記記載の田村タクシーにオリエンタルラジオが出演したことから企画が発足。対決見届け人は西川きよし。対決内容として、抱っこ対決、200m走、不眠対決がある。
「10周年スペシャル」では「10年間の爆笑シーン」の1位に、この時の200m走での淳の凄まじい鈍足ぶりが選ばれた。
袋とじグランプリ
2006年8月22日放送の特別企画。内容はインリン・オブ・ジョイトイの放送できないような過激グラビアなど3つの袋とじを掲載した完全オリジナルのグラビア雑誌を製作し男性著名人・芸人の楽屋に置き、一人だけにしてどういう反応を示すかという人間観察企画である。このコーナーには田村淳・インリン・MEGUMIが立ち会っていた。このコーナーでやくみつるが番組初出演していたが、やくは袋とじを持参のペーパーナイフで約5分の4ほど切ってあけてのぞくという、本人言うところの「使用済みにさせない」テクニックを披露していたが、それを別室のモニターで見ていた淳は亀田史郎とのガチンコ勝負にひっかけ「しつけがなってないですよ。」とやくをイジっていた。また、最後に相方の田村亮が登場していたが、亮の雑誌は亮の好きな海洋生物の写真の袋とじを用意した特注品で、亮は淳の狙い通りそれだけ開け、それを餌に淳は亮をイジっていたのである。
あびる優100kmマラソン
2006年8月29日9月5日放送。あびるのイメージアップを計るために、淳が100kmマラソンを企画。最初は弱音をはき、亮らに叱責されたこともあったが、50日間のトレーニングの後、本家24時間テレビと同日に千葉県内で決行。あびるは苦労しつつも走りぬき、多少のイメージアップにはつながったと見られている。
この番組では珍しく、主に淳より体力のある亮がトレーニングなどの付き添いを行っていた。本番中もあびるに伴走しており、高地合宿中でのあびるへのやや軽めの叱責も含め、亮のイメージも多少アップしたと思われている。
また伴走をしていない淳は、あらゆるマスコミに「あびる優をスポンサーとして使って欲しい。」と打診。その結果、CMは当然来ないものの、自身のレギュラー番組や、新聞連載なども始まり、淳のイメージもアップしたであろう。
さらに、休憩ではビデオレターを見ることになり、事務所の先輩和田アキ子と、格付けで犬猿の仲だった杉田かおるから叱咤激励のコメントを貰った。和田はあびるの謹慎時に毎日心配の電話をかけており、100kmマラソン経験者である杉田は、走る時の心得を力強く語っていた。その後あびるは涙を流した後、安心しきったように、愛用している熊のぬいぐるみを抱きながら、少しの仮眠を取った。
その後あびる優と周りの人たちのおかげにより、すぐ次の回の格付けしあう女たちでは見事ベスト4位に輝いていたが、その後結局、もとのワーストランクに下がってしまった。
格付け緊急企画!秋のスポーツテスト
2006年10月24日放送。青木・青田・飯島・インリン・国生・杉田・紗理奈・ほしの・安・もえの10人でスポーツテストを開催。元陸上部だった国生はダントツの運動神経を見せ付けた。また、青木は前転ではマットから出てしまい運動神経の無さを露呈した。飯島は「でんぐり返しこわ~い。」といってなかなか前転をやらなかった。総合順位は1位が国生、最下位が青木。
格付け健康診断
青木・青田・有賀・インリン・熊田・国生・杉田・紗理奈・森下・モナの10人で、格付けメンバーの高齢化(最年少の森下・熊田が25歳)を危惧し、健康診断を実施。血液検査では大の注射嫌いである青木が、泣きながら採血をする事態となった。結果、最も健康だと診断されたのは杉田かおる。不健康と診断されたのは青田典子で、過度のストレスが原因でうつになる可能性が高いと診断されてしまった。
嫁センスグランプリ
ロンブー亮・FUJIWARA原西・次課長河本の3人の嫁(3人とも一般人)のうち、誰がセンスがいいのかをチェックする。

2007年

世界一過酷な絶景大賞
4月17日の3時間スペシャルで放送。PTAワースト1脱却を目指すための企画。アンタッチャブル・国生さゆり&青木さやか・ロンブーが世界各地の絶景を訪れ、ロケ先では山崎弘也・青木・亮に対して人間性を試すドッキリが仕掛けられる。中でも青木・亮に対して行われた「TAKE2ドッキリ」(絶景を目にした時のリアクションがカメラの不調で撮影できていなかったと騙し、もう1度リアクションを演技で行うよう要求する)はその後も当番組でしばしば行われている。
格付け!春の大運動会!!
5月15日放送。実質、スポーツテストの第2弾といえる。ほしのあき率いる30歳以下のヤングチーム(岩崎ひろみ・安・熊田・森下・インリン・あびる)と杉田かおる率いる30歳以上のアダルトチーム(国生・有賀・青田・モナ・西川・青木)に分かれ、運動会を行った。最終種目400mリレーでは、国生が最後の5mでほしのあきを追い抜きアダルトチームを優勝に導く感動の名勝負となった。しかし、西川は全種目で最悪の結果を出し、青木は障害物走でリタイアしてしまい、運動神経の無さを露呈した。
芸人恋愛小説大賞
6月19日放送。当時劇団ひとり品川祐品川庄司)ら芸人の小説がベストセラーになったことから生まれたドッキリ企画。田中卓志アンガールズ)・庄司智春(品川庄司)・クロちゃん安田大サーカス)に恋愛小説の執筆をオファーし、完成した作品をドラマ風のイメージ映像と共に発表。中でも庄司の作品『花のことば』は発表時にゲストの女性タレント達が涙するほどクオリティの高い作品で、ドッキリの枠を飛び越えて『別冊カドカワ』に掲載され単行本としても出版された。
格付けしあう女たちU-30スペシャル
「30歳以下限定」と題し、格付けを行った。同年代のため、年齢のせいには出来ない。8月に一度だけ放送。
格付け肝試し
8月21日放送。杉田・国生・青田のアダルトチーム。珠緒・古瀬絵里・モナのミドルチーム。森下・インリン・あびるのヤングチーム。そして芸人チームには青木さやかただ一人で挑み、肝試しを開催。「バブル崩壊と共に経営不振となり閉鎖され、そこの社長が」となった曰く付き元健康ランドに仕掛けを施し肝試しを開催。しかし、ロケハンに行ったスタッフが金縛りにあったり、ADが体調不良になったり、収録前快晴だったはずが、突然の豪雨により機材が水没したり、出演者を乗せたバスが突然スタックを起こしたため別のバスで移動するなどの怪奇現象が立て続けに起こった。さらにあびるは、おばあちゃんがお寺の人であり霊感が強いため、「お仕事でもそういう仕事は受けちゃダメだよ。」と言われていた。さらに、芸人チームは青木がただ一人で挑まなくてはならないが拒否したため、急遽淳が参加。しかし淳は青木以上に怖がってしまい、全員からブーイングを受けるハメとなった。
肝試し終了後に心拍数を測定し、その数値で怖がり王を決める。最も肝が据わっていたのは、格付けで幾度も毒舌を吐くあびる優。逆にもっとも怖がっていたのは、唯一数値が200を超えていた魔王杉田かおる。ちなみに淳は、11人中ワースト4位の数値だった。
しかし、ヤングチームが肝試しに挑んでいる時、「怖いよぉ・・・」とささやく女性の声がそのまま流れていた。しかし、現場にいたあびるはこの声に気付いていたのだが、仕掛けから出た声だと勘違いしており、特に触れておらず、他の二人はまったく聞こえていなかった。
青木さやかドッキリ100連発
9月4日放送分での特別企画。青木曰く、「ドッキリを仕掛けられるのは、番組側からの最高の愛情」ということなので、最高の愛情(?)をもってして、同年8月5日から1ヶ月間、青木が「青木のバカ」とただひたすら嘲られるというドッキリ企画。淳は青木に「100個確認してください」と自由帳を渡し確認させたが8個見落としていた。この企画ではアントニオ猪木の物真似をやる春一番アントニオ小猪木、さらにアントニオ猪木本人が楽屋に登場し「青木のバカヤロ――――ッ!!!!」と罵声を浴びせた後「闘魂注入ビンタ」をやるというものもあったり、クレヨンしんちゃん内で、しんのすけに「青木のバカ~」と言ってもらったりしていた(本当に放送されていた)。また、ラブホテルソープランドの店の名が「青木のバカ」というものもあった。街で、青木のバカ選挙カーを走らせたところ、通りすがった素人のおじさんに、「なんだあれは!」と怒られてしまった。
男を落とすモテ歌GP
10月9日の3時間スペシャルで放送。格付けチームと女芸人チームの対戦形式で常連メンバーがカラオケでの勝負曲を歌う。総合優勝したのは格付けチーム。『お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル』などと類似した企画。
メンズクラブ心
11月13日放送。ホストクラブ風の趣向でモテる男性タレント達が武勇伝を語る。出演者にはそれぞれ源氏名が付けられている。
抱かれたい芸人GP
2007年11月20日放送。女性芸能人323人にアンケート調査を行い、「女性芸能人が選んだ抱かれたい芸人ランキング」を作成し、それを芸人を集めたスタジオで発表。ほとんどの女性芸能人は匿名かイニシャルのみの公開で投票していたが、中には実名の公開を許可した女性芸能人もいた。1位となったのはケンドーコバヤシで、事前に発表された一般女性が選ぶランキングとの大きな差が見られた。
2008年12月23日に第2弾を放送。アンケート対象は女性芸能人366名に増加し、実名出しOKも増えた(ほとんどがグラビアアイドル)。1位はチュートリアル徳井。
淳とボビー/淳とオッパッピー
2005年に放送された「淳とボビー」では田村淳とボビー・オロゴンが街に出かけ、一般女性にどちらが格好いいかを選んでもらい、先に10票集めた方が勝利するという勝負を行った。
2007年12月25日放送では、先述の「抱かれたい芸人GP」で、自分と小島よしおが同順の16位だった事に納得のいかない淳。そこで小島とともに街やビーチに出かけボビーと同様の対決を行った。結果は10対9の僅差で淳の勝利。また2008年3月18日にはボビーを加え「淳とボビーとオッパッピー」を放送。結果は10対9対9とまたしても淳が勝利した。
このノウハウを使い、幾つかのポイントを回り、選ばれた人がおねだりできる派生企画が出来上がり、ボディだけを見て人を選ぶ「お願いボディ」、はるな愛近藤春菜による「抱きたいのはどっち?」、ロバート秋山、オードリー春日、ウド鈴木による熟女限定の「お願い熟女」が放送された。
ロンドンハーツXマス 1億円の印税より女! ホームレス中学生田村 愛の記録100日間SP
12月25日放送。著書「ホームレス中学生」がベストセラーとなった、麒麟の田村裕に対するドッキリ企画。
同年10月9日に放送された「マジックメール」で、実は密かに騙されていたものの、放送ではほとんど触れられなかった田村に対して申し訳なく思った淳が、お詫びの為に田村の元に次々と4人の美女を送り込み、モテモテの日々を味わってもらおうという「ハッピープロジェクト」を実行した。しかし、田村が4人の美女を同時に口説いているという情報を聞いた淳は、企画を変更し、ハッピープロジェクトは田村へのお仕置き企画となった。ドッキリの協力者には、叶姉妹うつみ宮土理中尾彬などという豪華な面々が揃った。

2008年

リアル恋愛相談クイーン決定戦
2008年1月29日放送。淳が女性芸能人にプライベートで偽の恋愛相談をする様子を隠し撮りし、的確に相談に乗れているかどうかを検証する。山本モナ・青木さやか・スザンヌは真剣に相談に乗る様子が評価されたが、にしおかすみこ・青田典子はまるで役に立たなかった。また西川史子はテレビで演じるキャラとはかけ離れたピュアな素顔が明らかになった。
Around35 田村淳恋愛解析
2008年5月13日・9月2日放送。MCとして遠藤章造ココリコ)がロンハー初登場。30代半ばにして独身で焦りを感じている淳のために理想の結婚相手はどんな女性かを検証する。第1弾では淳がこれまで好きになった女性芸能人の膨大なリストを公開、淳の常軌を逸した発言にスタジオパネラーがドン引きする。第2弾では女性に求める性格・ファッション・生活習慣などへのこだわりを事細かに発表。放送時間内に収まりきらず前半しか発表できなかったため、後半に2009年1月20日に放送されたが、実に80個以上挙げたがこのほかにも100個以上はあるの事。結局最後は淳が「結婚したらこだわりなんか関係ないかもしれない。」と発言した。
鳥居みゆき24時
意味不明な言動を繰り返す鳥居みゆきの素顔を探るための観察ドッキリ。2008年7月15日放送。第2弾「鳥居みゆき24時~シーズンII~」は2008年11月11日放送。
マジックメール緊急検証 その時キモメン狩野は!?
11月18日放送。10月の特番で狩野英孝へのマジックメールが大反響を呼んだため未公開シーンなどを放送。12月23日の年末SPの2008年12月23日放送「タレコミ奉行」では、上記のマジックメールは全て演技だったとうそぶく証拠VTRが流され、ドッキリに心血を注ぐスタッフや淳を激怒させた。また「ドッキリは事前に教えてくれればより面白い演技ができる」と主張、それを証明するため単純なブーブークッションのドッキリを演じたが、素のリアクションとはかけ離れた不自然なものだったため、他の出演者から批判を浴びた。

2009年

芸人No.1良い人ドッキリ検証
2009年5月19日放送。番組放送400回企画として亮にスポットをあて、亮を4つのドッキリにかけMr.いい人なのかを検証した。最初に仕掛け人矢作兼おぎやはぎ)考案で、タレント養成所で講演会を行い仕掛け人の生徒から淳に関する質問ばかりしたが、Mr.いい人は怒る事もなく丁寧に答えた。2番目に仕掛け人宮迫博之雨上がり決死隊)考案で、ウソ番組で思い出に残る1品をVTRを流して試食しコメントをするのだが、亮の思い出の品がVTRで店と料理が全く別物を流したがMr.いい人はウソを突き通して試食しコメントを「芸人になる原点」と言った。これは仕掛け人である梅沢富美男が「役者になる原点」と言ったのをパクってしまった。3番目に仕掛け人ロンハー初登場田中直樹ココリコ)考案で、亮のプライベートを見るため亮の奥さん協力の元、自宅の隠し撮りを行った。子供の三輪車や棚を作っていたが家ではツッコンだりよく喋るなど普段見られない姿だった。最後に淳考案で、個室のトイレで石水プロデューサーがトイレに来た亮に聞こえるように落とし穴があると伝えられた。実は落とし穴はなくいかにもあるように土をならしていた。落とし穴があると思い土を踏むが落ちず、更に何度も踏むが落ちずMr.いい人はどうしていいか分からず笑ってしまった。結果Mr.いい人というより人がいいだけであった。

罰ゲームなど

世界の中心で、ゴメンなさいをさけぶ
「格付けし合う女たち」にて、熊田曜子が「もし青木さやかの写真集が売れたら、世界の中心で謝罪する」という発言をした後で、実際に青木の写真集「Où Voyez-vous?」が発売し、本当に売れたために、『世界の中心で、愛をさけぶ』の舞台となったオーストラリアウルル(エアーズロック)で謝罪することになった。これらの企画の顛末は青木に報告されたが、ロケの費用を青木の写真集の印税から天引きするというオチがつけられた。また熊田を拉致する際に登場した「田村タクシー」は後にレギュラー化している。
赤道直下で謝罪とギャグメドレー
青木さやかが「梨花の写真集の発行部数が5万部を超えたら、赤道直下で水着でギャグメドレーをする。」と言ったら、本当にそうなった為、シンガポールまで行くことになった。謝罪ギャグメドレー10連発を披露したが、失笑が起こったり、噛んでしまったり、ギャグメドレーの半分を他人のギャグをパクったりと、最悪の結果となった。しかし、実際に謝罪ギャグメドレーをした場所はほぼ赤道(赤道の近く。船で30分行った先)であり、青木が赤道直下に行くことはなかった。
故郷でジーザス
2006年6月13日に放送。青田典子と熊田曜子のCD売り上げ対決で熊田が負けた為、故郷の岐阜県で「ジーザス」を披露することになった。また、熊田の母校に立ち寄った際には、熊田のデビュー前の写真が3枚公開された(これらの写真は現在もネタとして使われる)。この写真は番組スタッフが熱心に集めたものらしく、淳は「ロンハーのスタッフは、BUBKAより怖い」と言っていた。さらにこのコーナーの終盤には、博多華丸も出演していた。

これまでのコーナー

彼氏のためにやるキッス
一般のカップルが出演。女性が10人の「マイケル」と呼ばれるマイケル・ジャクソンの覆面をした男性の中から一人ずつ選んでいき、5秒間キスできたら1人あたり1万円もらえる。男性がストップをかけた時点で炭ガスが発射され終了。10人全員とキスをすると海外旅行がプレゼントされる。中には「当たり」と呼ばれるイケメンや、江頭2:50などのアクの強い芸能人が混じっていた。番組スタート時からのオープニング人気コーナーだった。強烈なキャラの素人の鈴木君という男性は「ストッパー」であることから大魔神と呼ばれていた(このコーナーが放映していた当時は現・野球解説者の佐々木主浩が現役だった為。なお、江頭は女性とのキスを連続で断られたことで、怒りが頂点に達し、数百人の女性の前で下半身を露出。さらに、舞台から降り、女性たちの前に下半身を露出しながら突っ込んでいたため、会場はパニックに。これには共演した松村邦洋せんだみつおほんこんらは唖然。亮は「エガちゃん!」と絶叫。普段は冷静な淳ですら「止めろ!止めろ!!AD止めろ!!!」と必死になるほどだった。1999年〜2000年)
ザ・スティンガー/俺の彼女をナンパしてくれ
自分の彼女をスティンガーと呼ばれるホストにナンパしてもらい、その浮気心を確かめるという企画。一度、スティンガーが逆に持ち帰られてしまった事がある。(1999年〜2000年)
行け!稲高告白部
ロンブー、上原さくら河相我聞の4人が高校へ赴き、好きな人がいるが告白する勇気がないという高校生を応援するという企画
お父さんナンパって
夏の青少年犯罪一斉検挙企画 ザ・マウストラップ
海岸でいやらしいと淳たちが映像で判断し、様々な罪状を付け(例:ツインタワー罪)それが一定以上に達すると、警官輸送車(ロケ用)から黒人部隊(通称:「S.W.A.T」)が出撃し、護送車に対象者を連行する。終えた後は淳が歌って黒人部隊にあいづちを打つが「ニホンゴワカンナイヨ!」と返される。ボビー・オロゴンをゲストに迎えたロケの中で黒人部隊の一員の中にボビーがいたことが判明。
ラブトレイン~いらない女は途中下車~
大井川鐵道蒸気機関車C11形)が牽引する列車一編成を丸ごと貸切り、プレミアムボーイという容姿・肩書きなど全てが完璧な男を乗せて走り、各駅には、そのプレミアムボーイの彼女に立候補する女たちが待機。ただし、列車に乗れる女性の定員は3名のみ。そこで一人のプレミアムボーイに群がる女たちの壮絶なバトルが繰り広げられた。また、一人のパーフェクトガールを巡り、彼女が欲しい芸能人たちが大マジメにアピールしあうというパターンもあった。後に「バブル青田」とこの番組で脚光を浴びる青田典子は、これがロンハー初登場だった。
今彼High&Low
自分の彼氏はどれくらいイケてるのかを彼女が目利きする企画
THE TRIANGLE~ハマった女は彼女の親友~
仕掛け人の女性(トラップガール)をターゲットの男性に接近させ、後に彼女とのデート中に偶然を装って彼氏-彼女-浮気相手の恐怖の三角関係を作り出す。様々な手で彼氏を動揺させ、最終的に彼女を取るか、このまま浮気を続けるかをチェックする企画。なお、仕掛け人の女性は「彼女の親友」という設定。(2003年〜2005年)
携帯を覗き見る女
彼氏が席をはずしている間に果たして彼女は彼の携帯電話を覗き見るのか?という実験
だまされて写メ娘美人
ブスの一般視聴者(芸能人も時々含まれる)が、写メで上手く美人に見せる為の企画
彼女の合コン
21世紀のラブソング
カップルが一緒にオリジナルのラブソングを唄う企画
カモン我聞ボックス
河相我聞がカップルのいちゃつきを見てどれくらい心拍数が上がるかを見る企画
ザ・ファイナルマイクバトル~稲妻コロシアム~
別れたカップルがファイトマネーをかけて、当時のうっぷんを晴らすべくプロレスのマイクパフォーマンスというかたちを借りて口喧嘩する。過去に、別れた夫婦がこのコーナーに出演したのをきっかけに復縁した事もあった
ぶっちゃけ白書
5、6歳児の恋愛事情
元彼恋愛相談所
父兄参観合コン(2003年)
アツアツコロシアム
2ショット
上京ラブストーリー
嫁不足に悩む田舎の独身男性が上京し、共同生活をしながら嫁探しをするという企画で、4人の男たちが2ヶ月間東京でひとつ屋根の下暮らしをした。
ブーイング娘。
バレンタインデーに、太っていてもてない女の子の為に淳が逆ナンをして彼氏を見つけてあげるという企画が発祥。それがモーニング娘に負けじとブーイング娘というユニットを組んでしまい、全国各地をコンサートツアーならぬ、おいしい食べ物とイケテル男を食べる“食い漁りツアー”を展開していった。
特命リサーチ・ファイル? No.1「ロンドンブーツ1号2号“田村”の謎を追え!」
THE STAR TRICK
カップルのデート中に突然タレントが現れ、彼女が席を外した間に彼氏に向かってタレントが「実は君の彼女のことが好きになった。彼女を俺にくれ!」と告白する。突然目の前の男が恋のライバル宣言。しかもその男は芸能人。それでも彼氏はひるむことなく彼女への愛を貫きとおせるかといった内容。ロンドンハーツ10周年SPで上田晋也が仕掛け人となった回がお蔵入りになった事が発覚した。
IDOL TRAP
「ブラックメール」とよく似ているが、仕掛け人女性(トラップガール)が芸能人・アイドルとなったもの。本物のアイドルが自分の彼女になるという夢のような出来事にターゲットの一般人男性は現実を失うが、最後には男性芸能人がトラップガールの彼氏役として登場してこれまでの悪行が裁かれる。登場する芸能人たちの巧みな演技力も見所であった。(2003年)
被害者の会
自分の欲望のために、次々と男をとる魔性の女たち、被害に遭った男たちが「被害者の会」を結成し、ロンドンハーツにその女の魔性ぶりの検証と制裁を頼むコーナーである。合コンやショッピングなどの魅了、協力者の包囲網の中におびき出された魔性の女が、隠しカメラのもとで、その仰天の意識をさらけ出していく過程はスリリングそのもの。最後に、「魔性の女」宣告を下された女が、園中のスクリーンにて自らの悪行を裁かれ、解決される。毎回個性がとても強い魔性の女が登場し、その証言VTRを見た後に淳が「ギャ~~!!」「ヒャ~~!!」と叫ぶのが定番になっている。特に、現・小悪魔agehaのモデルが言う「謝って!」は有名である。(2003年〜2004年)
顔面どストライク
女性芸能人のゲストに、一般男性50名の顔写真を見せ、好みの顔を1枚だけ選ばせる。そのゲストが誰の写真を選んだのかをロンブーと他のゲスト数名で当てる。
消去女
スタジオにいる女性芸能人10人の中から、ある女性芸能人の好意的なアンケートを発表。そのアンケートに当てはまるのは誰であるかを推理しながら、アンケートにそぐわない女性芸能人を消去していくゲーム。決定権はキャプテン(第1回:出川哲朗、第2回:劇団ひとり、第3回:山本圭一)にある。最後までそのアンケートに会う女性を残すとそれぞれ現金10万円ずつ与えられることになっているが、最後の最後でつまらない拘りによるミスで失敗することが多い。
スター自己分析良い所悪い所
ある大物芸能人や出演者が自己分析する長所・短所について、他のゲスト数名が推測して当てるというクイズコーナー。ただ、短所についての推測が外れた場合は大失言となってしまい、実際にそれで激怒したゲストもいる。
淳子の部屋
徹子の部屋のパロディ。2002年に収録されたコーナーであるが、淳が黒柳徹子のキャラになりきれていなかったこと、同時期に始まった「格付けし合う女たち」の放送を優先したために放送時間を確保できなかったなどの理由でお蔵入りになった。

スペシャル

{{雑多な内容の箇条書き|section=1|date=2010年3月}}
新春・春・秋・年末に3時間スペシャルを放送。主に夏には2時間スペシャルがある。

2008年新春と春はこれまで中心的だったロケ企画はなく、全編スタジオ収録による企画が中心になってきている。

スタッフ

過去のスタッフ

ネット局と放送時間

その他の特記事項

評価

脚注

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関連項目

外部リンク



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