| スポンサード リンク |
| 『夜久野町』とは |
142424:夜久野町
日本 > 京都府 > 天田郡 > 夜久野町
夜久野町(やくのちょう)は京都府天田郡の町。旧天田郡から福知山市ができたため、福知山市を挟んで西側に夜久野町、東側に天田郡三和町 (京都府)となる。
位置
京都府の西北部に位置し、東は京都府福知山市、西は兵庫県朝来市、南は兵庫県丹波市、北は兵庫県豊岡市に接する。JR山陰本線と国道9号線が東西に延びる。町の東部を子午線(東経135度線)が通り、「時の町」と自称している。面積100.99 km²。地理
歴史
少なくとも奈良時代末期~平安時代初期より夜久郷として郷が確立していた。これは現在の夜久野町全域をカバーしていた推定されている。やがて江戸時代末期~明治初期から夜久野郷と呼ばれるようになった。(下夜久野村誌 1961年12月発行より)。
沿革
人口
2004年10月末日現在 4,842人(世帯数1,671戸)
行政
経済
町民の多くが福知山市方面へ通勤・通学しているため、福知山市との経済的な結びつきが強い。しかし、福知山市へは距離にして約25キロ、時間にして約30分(自動車の場合)かかるため、上地区を中心にその半分ですむ兵庫県・和田山町方面への就労、買い物が増えている。
通信
インターネット環境では、NTTのフレッツADSLとISDNの接続が可能である。フレッツADSLは8Mと1Mのみで、他のADSL、光ファイバー等の拡大予定エリアにも入っていない。
姉妹都市・提携都市
国内
教育
交通
町内にはJR山陰本線が通り、上夜久野駅と下夜久野駅とがある。特に上夜久野駅周辺は夜久野高原の中腹に位置するため、上り下りとも急勾配が続き、難所だったところ。現在は、JR福知山線、山陰本線の電化に伴い京都駅、大阪駅、城崎温泉駅方面へは格別に便利になった。ただし上夜久野駅と下夜久野駅ともに無人駅で特急列車は止まらない。
道路は、山陰本線とほぼ平行して国道9号線が走り、日本海側と京阪神とを結ぶ動脈となっており交通量も多いが、一方で、歩道が未整備の所(中地区字日置など)もあり歩行者や自転車は危険を伴う。また、冬場は多少の積雪量があり、交通の妨げになることが多い。山間部(町北部=字板生・北部、字直見・北部、字畑など)では積雪が1メートルを超えることもある。ただし主な町道(と府道)は通勤・通学時間前には雪掻き車が入るので通常の積雪で困ることはない。
バスは、以前は、全但バス(株)が上夜久野駅~但東町・出合間を運行していたが、廃止になった。また京都交通 (福知山)(株)のバスが上地区:板生(田谷)・直見(才谷)、下地区:畑(今里)~福知山間を走っていたが、路線縮小のために現在は下夜久野駅までとなっている。町では、町民の足を確保すべく町営バス(時刻表[http://town.yakuno.kyoto.jp/bus/index.htm])を従来の地区に加え、今までバス停・駅から3㎞以上あり不便だった中地区:末、下地区:千原、小畑にも運行を開始ししているが、日曜・法定休日、年末年始6日間は運休しているので注意が必要である。
高速道路、自動車専用道路は通っておらず、今後の計画にも入っていない。中国自動車道や山陽自動車道を利用するには、舞鶴若狭道福知山ICに行くか播但自動車道和田山ICに行くしかない。現在、舞鶴道春日IC・播但道和田山IC間の工事が行われており、山東町内にICができれば最も近くなる。
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
さしたる観光資源はない。強いてあげれば「農匠の郷やくの」であろうか。夜久野温泉を中核にして各種の施設がある。平成13年、国土交通省の「道の駅」に登録された。 国道9号線を福知山市方面から下れば、夜久野峠にさしかかる。JR山陰本線のカードをくぐれば、峠の始まり。追い越し車線がないので、前の車に従うしかない。上ること約1.5キロ。右手に「ドライブインやくの」が見えれば、右折する。200mも走れば、ロータリーにぶつかるので、それを左折。右手に駐車場が見える。 農匠の郷やくのの電話番号は、0773-38-9800
is License:GFDL