.:MemoMsg:.
|
| 『シルム』とは |
172575:シルム
{{韓国の事物
|title=
|picture-type=
|picture=300px
|caption=
|hangeul=씨름
|hanja=種競
|hiragana=
|katakana=シルム
|alphabet-type=ローマ字転写
|alphabet=Ssireum
}}
シルムは朝鮮半島の格闘技。「元々の語源は、『シ』が漢字で『種』、『ルム』は『競う』で、『男子達が競う』という意味から来ている」、とする説があるhttp://www.acejapan.or.jp/education/seminar_1998/Taekyu.html。二人の壮士(チャンサ:シルムにおける競技者の呼び名)が、組合った状態から投げを打ち合って勝敗を競う。
日本では大相撲にたとえられ朝鮮相撲、韓国相撲とも呼ばれることがあるが、韓国におけるシルム人気は日本における大相撲のそれに遠く及ばない。プロリーグも存在するものの、実態は企業チームであり、2004年にはそのうちの1チームが撤退し、リーグの存続が危ぶまれている。
なお、「シルム」は韓国においても日本の「相撲」同様一般名詞としても使われ、相撲は「日本シルム」のように呼ばれる。
『檀園風俗図帖』(1780年頃)]]
服装は普段着で行われ、競技場は無く、平らな広場(日韓併合時代には、安全のためにゴザを引いていた)で行われていた。審判もいなかった。(これらは日本江戸時代以前の遊戯としての相撲と同様である。)
韓国では上半身裸に半ズボン及び専用パンツ、北朝鮮では上半身Tシャツに半ズボンを着用し、腰と右大腿部に「サッパ」(李氏朝鮮及び日韓併合時代は無く、新規に設けられた)と呼ばれる紐を腰に巻きつける。
試合は等級(重量別)に別けられ、それぞれ優勝者が決められる。
競技場は、円形の砂場(25~30cm深さの砂で、李氏朝鮮及び日韓併合時代には無かった)であり、その中で試合を行う。
競技時間は5分間、3本勝負。
お互いに相手のサッパを持ち、肩と背が真っ直ぐな状態で組み合い、双方に不利が無いとされる状況から始まる。競技場の外へ出しても勝ちにはならないので、押し出しや寄り切り、突っ張り等は無い。相手の膝から上を地につけることで勝利とし、審判は、判定にホイッスルを使用する。
予選を通過し、その中を勝ち残った選手によって行われる決勝戦は5本勝負で行われる。
優勝者は金の雄牛を授与され、担ぎ手に支えられた台座に乗った状態で競技場を一周する。
試合終了後はチームの選手達がそれぞれ土俵外縁に並び、観客に向かって礼をする。
1チーム9人で構成される
韓国プロリーグでは3つの等級があった。
李万基―シルム界の技のデパート
投げ技の例


{{武道・武術}}
{{Sumo-stub}}
{{DEFAULTSORT:しるむ}}
Category:格闘技
Category:朝鮮武術
Category:各国の相撲
|
is License:GFDL Tester