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 『サンロード青森』とは

450322:サンロード青森
{{画像提供依頼|ショッピングセンターの外観など|date=2011年2月}}
{{商業施設
|社色 = #ffffff
|文字色 = #EF4123
|名称 = サンロード青森
|外国語表記 = SUN ROAD AOMORI
|画像 =
|画像サイズ =
|画像説明 =
|正式名称 =
|所在地郵便番号 = 030-8533
|所在地 = 青森県青森市緑三丁目9-2
| 緯度度 = 40 | 緯度分 = 48 | 緯度秒 = 28.1 | N(北緯)及びS(南緯) = N | 経度度 = 140 |経度分 = 45 | 経度秒 = 11.8 | E(東経)及びW(西経) = E | 地図国コード = JP
|開業日 = 1977年(昭和52年)9月2日
|閉店日 =
|施設所有者 = 協同組合サンロード青森
|施設管理者 = 協同組合サンロード青森
|敷地面積 =
|商業施設面積 =
|延床面積 =
|店舗数 =
|中核店舗 = イオン青森店
|営業時間 = 10:00 - 20:00
(一部店舗をのぞく)
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|後身 =
|外部リンク = 公式サイト
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|グループ社色 = #ae1072
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|グループ文字フォント = Franklin Gothic Medium
|グループ = ÆON RETAIL
}}
サンロード青森(サンロードあおもり)は、青森県青森市に所在するショッピングセンター

核テナントはイオン青森店。市民には「ジャスコ(かつての店名)」と「サンロード青森」が同じ意味で使われることが多いが、運営主体は異なる。

本記事では、運営主体としての「サンロード青森」とショッピングセンターとしての「サンロード青森」の両者を併せて扱う。運営主体については#運営主体。

概要

当時郊外部であった沼の場所を利用して1977年にオープン。周辺の開発が進んで開店当初の面影はないが元々は場所が悪かったため、家屋は一軒立ち退いたのみで建設することができた。設立の主な動機は高度成長により拡大してきたナショナルチェ-ンの地方進出に対抗するのと、亀屋松木屋など地方企業が百貨店化するのに対抗するためでもあった。また、青森市中心市街地が商業機能のドーナツ化現象を起こしていたのも原因ではあるが、出店した敷地は当時の郊外に当たる地区であり、その後中心市街地の店舗はますますその規模を縮小していくことになり、この動機は結果的にはさほど果たされなかったということになる。

テナント

キーテナント

専門店街

{{Main2|専門店街テナントについては、「ショップガイド(外部リンク)」を}}
かつてはテナントに県内企業以外は出店させないという内規があったが、その後この内規は撤廃され、2011年現在ではサンマルクカフェ日本マクドナルドなど、全国展開する企業もテナントとして入居している。

アムゼ

{{Main2|アムゼ地下に所在する映画館|青森松竹アムゼ}}
平成に入り、サンロード青森が総工費約80億円を用い、正面にあった駐車場の敷地を用いて工事を行い、市内初の屋内遊園地を目指し「AMZ(アムゼ)」を開発するもすぐさま財政難で挫折。多額の借金が残った。理由としてはそもそも屋内遊園地という構想が無謀であったこと、デザインとして意図的に傾けた形にして建設してしまったため融雪費だけでも年間100万円程度の費用がかかること、国道103号に面するかつての正面玄関に当たる場所を塞いだため、全体としてのバランスが崩れてしまったことなどが挙げられる。その状況にサンロード青森側は柔軟に対応し、当初の姿勢を反省、方針を大幅に変換。全遊具を撤去し、アムゼの一部を他の店舗に割り当て、他の場所をゲームセンターにし、地下は映画館青森松竹アムゼ)にする工事が行われた。

郵便局

建物の変遷

1985年に現在のアカチャンホンポの場所が増設された。現在ではその痕跡はほとんど残っていないが、アカチャンホンポの入り口の左脇に半円形の何に使うのか現在ではもはや不明なものがあるのは当時の名残である。当時はそれが何個も入り口に連なっており服などを飾っていた。タクシー乗り場は国道103号に面した場所(現在の成田本店とアムゼの境界線付近)に位置しており、そこが正面玄関として認知されていた。

なお、当時のゲームセンターはジャスコの横(現在の化粧品売り場)に位置しており、3階まで上るスロープがその隣にあった。ジャスコにあったゲームセンターはその後の改装後3階に移ったが、その後アムゼが屋内遊園地からゲームセンター化していくのに合わせるようにして消滅した。

1994年にはアムゼ部分が増設された。これにより、北側のタクシー乗り場がなくなった。当初はアムゼに入るためには入場料が必要であったが後に撤廃。2階に出店していた飲食店も後に閉鎖、現在はその跡が窺えるのみである。当時1階にあったメリーゴーランド(現在アムゼの中でアイスクリームなどの自動販売機がある場所の北側にあった)などの施設も、今ではわずかにその床の形から推測できるのみである。当時映像などを流しながら、座席が動く仕掛けになっていた場所は、1996年から映画館となり、現在「青森松竹アムゼ」として営業している。なお、アムゼにあった様々な施設の撤廃は徐々に実施されたものである。

2000年には施設の改装を実施した。主にアムゼでの失敗部分をカバーする形となり、増設ではなく必要性から行わざるを得なかったものである。この工事によりアムゼのうち、傾いた形に設計された建物を除く部分(現在ダイソーと成田本店がある場所)がアムゼのゲームセンターから除かれることになる。移動に便利なように、1階成田本店横の通路、2階アメリカ屋横の通路と、3階に細い通路が作られた。また、3階には通路の角に見下ろすための狭い台が2か所あるだけであったものを、サンホールを見おろすための窓が新たに作られた。

運営主体

{{基礎情報 会社|
社名 = 協同組合 サンロード青森 |
英文社名 = Sunroad Aomori|
ロゴ = |
種類 = 協同組合|
市場情報 = |
略称 = |
国籍 = {{JPN}}|
本社郵便番号 = 030-8533|
本社所在地 = 青森県青森市緑3-9-2
{{ウィキ座標2段度分秒|40|48|28.00|N|140|45|12.00|E}} |
設立 = 1969年2月4日|
業種 = 6100|
統一金融機関コード = |
SWIFTコード = |
事業内容 = |
代表者 = 理事長 岡島秀雄 |
資本金 = 4億5341万円(2006年3月現在) |
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総資産 = |
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決算期 = |

主要株主 = |
主要子会社 = |
関係する人物 = |
外部リンク = 公式サイト |
特記事項 = |
}}
協同組合サンロード青森は、ショッピングセンター「サンロード青森」を運営する事業協同組合である。

会社名として名乗る時は、ニュータウン商事株式会社と称する。1976年5月25日設立。

沿革

周辺

交通

脚注

{{脚注ヘルプ}}
{{Reflist}}

関連項目

外部リンク



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